■電子マネーの今後 「iD」・「QUICPay」を利用しよう
EdyやSuicaなどの電子マネーは、会計の便利さと電子マネーの利用でポイントが貯まり、さらにクレジットカードからチャージすることで、クレジットカードのポイントも貯まるということで急速に普及していきました。

特にコンビニをよく利用する人や電車で通勤している人などは、「Edy」や「Suica」を使ってしまうと、「こんなに便利でさらにポイントも貯まるなんて!」と思ったことでしょう。

しかし、最近では多くのクレジットカードが、「Edy」のチャージによるカードの利用ではポイントが付かなくなってきていますし、コンビニでのEdyによる収納代行(税金や公共料金の支払い)ができなくなってきています。

EdyだけでなくSuicaのチャージでも、三井住友VISAカードは、Suicaのチャージでポイントが付きませんし、JCBは2008年9月16日から、Suicaのチャージでポイントが付かなくなりました。

この流れは続くと思われるので、最終的には、すべての電子マネーは、クレジットカードによるチャージではポイントが付かなくなってしまうかもしれません。

便利+ポイントが貯まる+カードのポイントも貯まる、といい事だらけだったのですが、カードのポイントが貯まらないというのは、ポイント大好き人間にとっては非常に痛いです。

「ポイントなんか関係ない」という人は、そのまま電子マネーを利用していればいいですが、ポイント好きで電子マネーの便利さに慣れてしまった人間はどうしたらいいのでしょうか?

普通に現金で払うよりは便利なので、それで良しとしますか?

ポイント好き&あきらめの悪い私は「iD」「QUICPay」「VisaTouch」「paypass」「Smartplus」などの非接触クレジット決済システムに注目しています。

非接触クレジット決済システムというと何だか難しそうですが、「Edy」や「Suica」のように携帯やカードをかざすだけで会計が済み、その引き落としはクレジットカードから引き落とされるので、事前にチャージをする必要もなく、電子マネーのように便利に使えてカードのポイントも貯まるというものです。

最近では「QUICPay」や「iD」を利用できるお店も増えてきています。

この非接触クレジット決済システムは現在「iD」・「QUICPay」・「VisaTouch」・「paypass」・「Smartplus」などがあるのですが、これは現在の「Edy」・「Suica」・「WAON」・「nanaco」・「PASMO」などの電子マネーと同じような状況です。

現在では「iD」と「QUICPay」が会員数・端末数とも多く、「Edy」と「Suica」と同じような状況にあります。

私は前から「QUICPay」は携帯に入れていたのですが、Edyのチャージでカードのポイントが付かなくなったことをしばらく知らなかったので「Edy」を利用していましたが、最近では「QUICPay」を利用しています。

私は「ANA/JCBカード」を「Edy」のチャージ用のカードにしているのですが、「QUICPay」で払ったほうがマイルが貯まるので、「QUICPay」を利用しています。

「iD」も利用したいのですが、「iD」を利用するにはドコモの携帯か「iD」機能の付いたクレジットカードがなければ利用できないので、携帯はauですし、カードは「ANA/JCBカード」なので「iD」の利用はとりあえず保留していますが、今後の状況では「iD」機能の付いたクレジットカードを作るかもしれません。

ちなみに、「iD」はドコモ・イオングループ・三井住友VISAカードなどがメインな企業で、「QUICPay」はau・セブン&アイグループ・JCBがメインの企業になっています。

■iD ■QUICPay
開発会社 NTTドコモ JCB
会員数 430万人 390万人
利用できる店舗 ローソン・サンクス・ファマリーマート・am/pm・サティ・ジャスコ・コジマ電気・ビックカメラ・安楽亭・白木屋・牛角など
「iD」が利用できるお店を探す
セブンイレブン・ローソン・サンクス・ロイヤルホスト・コジマ電気・ヨドバシカメラ・ENEOS・auショップなど
「QUICPay」が利用できるお店を探す
対応携帯電話 ドコモのみ ドコモ・au・ソフトバンク
対応機種はQUICPayモバイル参照
対応
クレジットカード
DCMX・三井住友VISAカード・オリコカード・イオンカード・セゾンカード・UCカード・ローソンシーエスカード・ライフカードなど JCBカード・UCカード・セゾンカード・TSキュービックカード・オリコカード・OMCカード・UCSカード・CFカード・UFJカード(KDDI・THE・CARDのみ)・ジャックスカード・アイワイカードなど
利用限度額 1万円以上は暗証番号入力が必要 1回の利用で2万円まで

「iD」は今後マクドナルドで利用できるようになりますし、「QUICPay」はデニーズで利用できるようになります。
現状というか、今後の電子マネーの利用方法は、自分がよく利用するお店などで使える電子マネーや非接触クレジット決済システムをお店によって使い分ける、というような使い方になると思いますが、電子マネーの利用状況としては、決済件数が「nanaco」や「Suica」に抜かれて、「Edy」は現在3位になっていることを考えるとコンビニや駅でのちょっとした買い物での利用が主流になっていると考えられます。

コンビニでより多く利用できる電子マネーとしては、「Edy」・「Suica」・「iD」・「QUICPay」などがありますが、「Edy」や「Suica」は、チャージでカードのポイントが付くカードが少なくなってきていますが、利用できるところは多いですし、「Edy」は、おサイフケータイでEdyを利用すると、ANAのマイルや楽天スーパーポイントやTポイントなどが貯まる「Edyでポイント」を利用すれば、カードのポイントは付かなくても、Edyを利用することでポイントが貯まりますし、「Suica」は、Suicaの利用で貯まったポイントをSuicaに交換できる「Suicaポイントクラブ」に登録すれば、Suicaを使うとSuicaポイントが貯まり、SuicaポイントをSuicaに交換できるので、「Edy」や「Suica」を利用する場合は、「Edyでポイント」と「Suicaポイントクラブ」の登録はしておきたいところです。

「iD」と「QUICPay」ですが、「iD」は、ドコモの携帯電話か「iD」機能のついたクレジットカードを持っていなければ利用できませんが、「QUICPay」は、「QUICPay」を利用できるクレジットカードとおサイフケータイの機能がついている携帯電話を持っていれば利用できます。

ドコモの携帯電話を持っていない人は、「iD」を利用できませんが、「iD」を利用できるコンビニは、ローソン・サンクス・ファマリーマート・am/pmなどなので、「Edy」も利用できるので、「iD」を利用しなくても特に問題はないと思います。

ただ、「iD」を利用したほうが、「Edy」を利用した場合より多くのポイントが付くので、ドコモの携帯電話を持っている人は、「iD」を利用したほうがお得です。

「iD」を利用する時に使いたいクレジットカードは、DCMXオリコカードライフカードです。

「QUICPay」は、セブンイレブンで利用できるので、セブンイレブンをよく利用する人は、ぜひとも利用したいところですが、セブンイレブンでの利用では、「nanaco」を利用したほうが付くポイントがお得になることが多いので、ANA/JCBカードを利用している人以外は、セブンイレブンでは「nanaco」を利用したほうがお得です。

「QUICPay」を利用する時に使いたいクレジットカードは、ANA/JCBカードオリコカードステアリングパス です。

しかし、「Edy」や「Suica」などの電子マネーといい、「iD」や「QUICPay」などの非接触クレジット決済システムといい、種類が多いのはしょうがないとして、どれか一つ利用していれば、電子マネーが使えるところではどこでも利用できるように、もう少し相互性を持たせて欲しいものです。


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