お得なクレジットカードの選び方〜ポイント・マイルで得をする〜

■Edyでマイルを貯める
ANAのマイルを貯めてタダで旅行に行きたい!!という人に欠かせないアイテムが電子マネー「Edy」です。

電子マネー「Edy」は、Edy機能の付いたクレジットカードの「Edyカード」やEdy機能の付いた携帯電話「Edyケータイ」にEdyをチャージ(入金)しておけば、「Edy」マークのあるお店で店頭端末にEdyカードかEdyケータイをタッチするだけで支払いが完了するもので、ドコモの「おサイフケータイ」でご存知の方も多いと思いますが、あまりご存知でない方は「Edy・WAON・nanacoを利用しよう」を見てみてください。

この電子マネー「Edy」ですが、Edyの利用200円ごとにANAのマイル1マイルが貰えるので、今まで現金で支払っていたものをEdyで支払うようにするだけでマイルを貯めることができるので、ANAのマイルを貯めたい人には欠かせないアイテムなのです。

Edyの利用でマイルが貰える「ANAカード」「ANAマイレージクラブEdyカード」「ANAマイレージクラブ Financial Passカード」などのANAのカードでEdyを利用できるカードなのですが、Edyを利用するには、EdyカードかEdyケータイにチャージ(入金)する必要があるのですが、このチャージの方法にはEdyをチャージできるお店の店頭のレジやEdyチャージャーで現金でチャージする方法と、パソコン用リーダ/ライタ「パソリ」を使ってクレジットカードでチャージする方法と、「パソリ」を使ってイーバンク銀行の口座からチャージする方法と、モバイルバンキングを利用して「イーバンク銀行」の口座からチャージする方法、郵便貯金口座から毎月自動的にチャージする方法があるのですが、「パソリ」を使ってクレジットカードでチャージするとチャージした金額もクレジットカードの利用金額になるので当然クレジットカードのポイントも付くのですが、「ANAカード」でEdyをチャージすれば、「ANAカード」はカードの利用100円で1マイル貰えるので、Edyのチャージでマイルが貰え、Edyの利用でマイルが貰えるので一石二鳥でマイルを貯めることができるのです(^-^)/

Edyのチャージは1回で最高25000円までチャージでき、最大で5万円までチャージできるので、ANAカードで5万円チャージしてEdyを5万円使った場合、チャージで500マイル+Edyの利用で250マイルで合計750マイル貯めることができるので、Edyを利用できるお店で5万円Edyを利用した場合「ANAカード」だけを利用した場合の1.5倍のマイルを貯めることができるのです(^-^)/

Edyをクレジットカードからチャージする場合に必要になる「パソリ」なのですが、3129円するのですが「BIGLOBE eLIOカード」はカードに入会すると「パソリ」が貰えるので「BIGLOBE eLIOカード」を作ればタダで「パソリ」を入手することができます(^-^)/

Edyの利用でANAのマイルが貯まるのでANAのマイルを貯めたい人には必需品のEdyなのですが、ローソン、ファミリーマート、am/pm、などのコンビニやマツモトキヨシなどは全店で利用できるので、これらのお店をよく利用している人は問題ありませんが、Edyを利用できるお店が近くになければEdyを利用できないので「加盟店サーチ」で自分の家の近くにEdyを利用できるお店があるか調べておくといいと思います。

また、「タダでマイルを貯める」で紹介している「Gポイント」「ネットマイル」「ちょびリッチ」「へそクリック」、「サイトを訪問してポイントを貯める」で紹介している「予想ネット」は、貯めたポイントをEdyに交換することができるので、Edyを利用しようと思っている人は、これらのサイトに登録をしてポイントを貯めればタダでEdyを貯めることができますが、「Gポイント」、「ネットマイル」は貯めたポイントをANAのマイルに交換することもできるので、ANAのマイルに交換するか、Edyに交換してEdyの利用でマイルを貯めるか選ぶことができますが、ANAのマイルに交換する場合はEdyに交換する場合よりもポイントの単価が下がってしまうので、ポイントの単価が下がってもより多くのマイルを貯めたい人はANAのマイルに交換する、マイルは貯めたいけどポイントの単価が下がるのは嫌だ、という人はEdyに交換してEdyの利用でマイルを貯めたほうがいいと思います。

また、Edyの利用でマイルを貯める裏ワザとして、国民年金や固定資産税、自動車税をEdyで支払うという方法があります。

これらは普通はクレジットカードでは支払うことができないのですが、am/pmやサンクスでは、国民年金や固定資産税、自動車税などを収納代行払いができます。

収納代行払いというと難しいですが、ようするに国民年金や固定資産税、自動車税などをコンビニで支払うということで、携帯電話の料金やガス、電気料金などをコンビニで支払うのと同じことです。

国民年金や固定資産税、自動車税などがコンビニで支払える場合(コンビニでの支払いができない場合もあります)国民年金や固定資産税、自動車税などをEdyで支払うことでマイルを貯めることができるのです。

とはいっても、自動販売機、公共料金、CNチケット(航空券含む)代金、金券などの支払いの場合にはEdyの利用でのマイルは貰えないので、Edyにチャージしたカードの利用分のマイルを貯めることができるということです。

例えば、自動車税39500円を収納代行のできるコンビニでEdyで支払った場合、39500円を「ANAカード」でEdyをチャージしてam/pmやサンクスでEdyで支払えばEdyをチャージした39500円分のカードの利用により395マイルは貯まりますが、Edyの利用の200円ごとに1マイル貯まるマイルは貯まりません。

それでも、普通の人は銀行や郵便局で現金で支払っているものをクレジットカードで支払っているということになり、カードの利用によるマイルは貯まるのですから、支払い金額が大きいので国民年金や固定資産税、自動車税などをコンビニで収納代行払いできる場合は、am/pmやサンクスでEdyで支払うようにしたほうがお得であることは間違いありません。

ただ、私の推測なのですが、国民年金や固定資産税、自動車税などのコンビニでの収納代行払いでのEdyの利用は、結局はクレジットカードで支払えないものをクレジットカードで支払っていることになり金額も大きいので、今はEdyの拡大のために目をつぶっているかもしれませんが、いずれはEdyでの国民年金や固定資産税、自動車税などのコンビニでの収納代行払いは利用できなくなると思うので、利用できるうちに利用しまくってマイルを貯めておいたほうがいいと思います。


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