お得なクレジットカードの選び方〜ポイント・マイルで得をする〜

 
■ETCカードでお得
高速道路の料金所で並んでいる時に、さっそうとETCレーンを駆け抜けて行く車を見て、うらやましく思ったことはありませんか?

ETCを利用すれば、ゴールデンウィークやお盆などの何十キロといった渋滞は解消できませんが、料金所では料金所で渋滞している車を横目にスイスイ料金所を通過することができます(^-^)/

また、高速道路をよく利用する人は、ETCを利用すれば高速料金が割引になります。

ETCの利用による割引
「深夜割引」 午前0時〜午前4時までの間に、入口料金所か出口料金所を通過するか、午前0時〜午前4時をまたいで高速道路を走れば、料金が40%割引になります。
「早朝夜間割引」(東京・大阪近郊) 午後10時〜翌午前6時までの間に、入口料金所か出口料金所を通過し、走行距離が100キロ以内なら料金が50%割引になります。
「通勤割引」(東京・大阪近郊以外) 午前6時〜9時、午後5時〜8時までの間に入口料金所か出口料金所を通過し、走行距離が100キロ以内なら料金が50%割引になります。

ETCによる割引ですが、「深夜割引」は、どの高速道路でも割引になり、距離も関係ありませんが、「早朝夜間割引」と「通勤割引」は、決められた区間の100キロ以内までが割引の対象になるので注意しましょう。

区間は、それぞれのリンク先の「割引対象道路について」をクリックして詳細を確認してください。

そんなに高速道路を利用しない人でも、「ETCマイレージサービス」に登録して、ETCを利用すれば、高速道路の利用料金50円で1ポイント、一般の有料道路の利用料金100円で1ポイント付く「ETCマイレージサービス」のポイントが貯まり、100ポイントで200円分の無料通行分として利用することができますし、1000ポイントでは8000円分の無料通行分として利用することができるので、ポイントは多く貯めたほうがお得です。

*ポイントの有効期限は、ポイントが付いた年度(4月〜翌3月)の翌年度末までの最大2年で、各公団のポイントを合算することはできないので注意して下さい。

また、ETCの料金はクレジットカードで支払うので、当然クレジットカードのポイントも別に付きます。

ETCを利用するには、ETCカードを発行して、ETC車載器を車に付けなければ利用できませんし、ETCカードはクレジットカードの決済システムを利用しているので、クレジットカード会社に申し込まなければなりませんが、今ではほとんどのクレジットカードがETCカードを年会費無料で発行できるので、すでにクレジットカードを持っている人は、ETCカードを追加で発行する事ができますし、クレジットカードを持っていない人は、クレジットカードと同時に申し込むことができます。

これからETCを利用しようと思っている人は、すでに持っているクレジットカードのETCカードを発行してもいいと思いますが、この機会に、ポイントの還元率が1%以上のカードなどに切り替えてみてはいかかがでしょうか?


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