お得なクレジットカードの選び方
〜ポイント・マイルで得をする〜

■付帯海外旅行保険の比較
スマトラ沖地震で、ふと考えさせられました。

私は、8年前にグァムに行ったきり海外旅行には行っていないのですが、その時は海外旅行保険のことなど何も知らなかったので、海外旅行保険には入っていなかったのですが、もし、その時地震の被害に遭っていたらどうなっていたのだろうか?

海外旅行保険は、海外旅行に行くときに、海外旅行保険をかけるとすると補償金額1000万円で、旅行期間3日の海外旅行保険で3000円程度かかります。

しかし、クレジットカードには海外旅行で事故にあった場合に、最高で1000〜3000万円の保障が受けられる海外旅行保険がカードに自動付帯されているクレジットカードがあるのです。

海外旅行保険の保険内容には以下の5つのものがあります。

■死亡・後遺障害
海外旅行中に死亡事故に遭ったり、傷害により重度の後遺障害が発生した場合に適用されます。

■疾病・傷害治療
海外旅行中に急病で病院に行ったり、怪我をして病院に行った場合などに適用されます。

■携行品損害
カメラやバックなどの旅行に持っていった携行品が盗まれた場合や壊れた場合などに適用されます。

■救援者費用
長期入院などで現地に家族が行った場合などに適用されます。

■賠償責任
海外旅行のときに陳列の商品を壊した場合などに適用されます。

補償金額はクレジットカードカードによって異なりますが、ほとんどのカードは、事前の申し込みも必要ありませんし、旅行代金をカードで支払う必要もなく、クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されるので、海外旅行に1年で1回行くだけで、年会費のかかるクレジットカードでも年会費の元は取れてしまいますし、年会費無料のクレジットカードなら海外旅行保険の金額分はまるまるお得になります。

そこで、海外旅行保険の付いているクレジットカードの海外旅行保険の詳細を一覧表にしてみました。
すでにクレジットカードを持っている人は、自分のカードの補償内容を確認したほうがいいと思いますし、これからクレジットカードを作ろうと思っている人で、海外旅行保険が充実しているカードを選びたいと思っている人などは参考にしてください。


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各クレジットカードごとの付帯海外旅行保険の一覧表

カード名 年会費 死亡・
後遺障害
疾病・
傷害治療
携行品
損害
救援者
費用
賠償責任
各カード会社のプロパーカード・ゴールドカード
JCBカード
JCB Viaggioカード
JCBグランデ

JCB JUNOA 
JCBゴールドカード
1312円
1575円
2625円
5250円
10500円
-
2000万円
3000万円
3000万円
5000万円
-
100万円
100万円
100万円
200万円
-
15万円
20万円
20万円

50万円
-
100万円
100万円
100万円
200万円
-
2000万円
2000万円
2000万円
3000万円
三井住友VISAカード
エグゼクティブカード
ゴールドカード
1312円
3150円
10500円
2000万円
3000万円
5000万円
50万円
50万円
150万円
15万円
20万円
30万円
100万円
100万円
100万円
2000万円
3000万円
3000万円
アメリカン・エキスプレス・カード 12600円 5000万円 300万円 50万円 400万円 4000万円
《セゾン》・アメリカ ン・エキスプレスカード 3150円 3000万円 300万円 30万円 200万円 3000万円
ダイナースクラブカード 15750円 1億円 200万円 50万円 300万円 1億円
シティカード
ゴールドカード
3150円
12600円
3000万円
1億円
100万円
150万円
30万円
30万円
50万円
100万円
-
3000万円
ライフカード 1312円 2000万円 200万円 50万円 200万円 2000万円
二コスカード
ゴールドカード
1312円
10500円
2000万円
5000万円
200万円
200万円
20万円
50万円
200万円
200万円
2000万円
3000万円
オリコカード
ゴールドカード
1312円
10500円
2000万円
5000万円
200万円
200万円
20万円
100万円
200万円
200万円
2000万円
2000万円
DCカード
DCカードニューズ

ゴールドカード
1312円
1575円
10500円
-
2000万円
5000万円
-
50万円
150万円
-
15万円
50万円
-
100万円
150万円
-
2000万円
2000万円
JACCSカード 1312円 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
アプラスカード 1312円 1000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
UCカード
ゴールドカード
1837円
10500円
2000万円
5000万円
150万円
200万円
20万円
50万円
100万円
200万円
2000万円
2000万円
UFJカード
ゴールドカード
1312円
10500円
2000万円
5000万円
100万円
200万円
20万円
50万円
100万円
200万円
2000万円
3000万円
CFカード 1312円 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
年会費無料のクレジットカード
ちょびリッチカード 無料 1000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
Yahoo!JAPAN MasterCard 無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
VIASOカード 無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
オリコカード「UPty-iD」
無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
DCカード「ジザイル」 無料 2000万円 30万円 10万円 50万円 1000万円
買い物で得をするクレジットカード
イオンカード 無料 1000万円 100万円 10万円 100万円 1000万円
OMCカード 1050円 1000万円 100万円 10万円 100万円 1000万円
UCSカード 無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
東急TOPカード 無料 1000万円 100万円 20万円 100万円 2000万円
TSUTAYA Wカード 無料 1000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
楽天カード 無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
携帯料金・プロバイダー料金で得をするクレジットカード
@nifty常時安全カード 無料 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
Sony Card 無料 2000万円 100万円 20万円 200万円 2000万円
カーライフで得をするクレジットカード
ENEOSカード 1312円 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
シェル
スターレックスカード
1312円 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
NICOS
ロードネットETCカード
1575円 2000万円 200万円 20万円 200万円 2000万円
航空会社のクレジットカード
JAL普通カード
ゴールドカード
2100円
16800円
1000万円
5000万円
-
200万円
-
50万円
100万円
200万円
-
3000万円
ANA一般カード(JCB)
ゴールドカード
2100円
15750円
1000万円
5000万円
-
200万円
-
50万円
-
200万円
-
3000万円
NWA/JCB
ワールドパークスカード

ゴールドカード(JCB)
1575円

10500円
2000万円

5000万円
50万円

200万円
10万円

50万円
50万円

200万円
2000万円

2000万円
マイレージ・プラス
カード(セゾン)

ゴールドカード(セゾン)
1575円
15750円
3000万円
5000万円
300万円
300万円
30万円
50万円
300万円
300万円
2000万円
3000万円

*三井住友VISAカード(クラシックカード)、シティカードは、海外旅行保険が適用される条件として、旅行代金の一部をカードで支払う必要があり、UFJカード(一般カード)は、海外旅行保険が適用される条件として、航空券やツアー旅行などの料金のカードでの支払いが必要で、イオンカードは過去一年以内にカード利用の実績(金額に制限はありません)があり、且つ旅行出発3週間前にはがきによる保険の申し込みが必要です。
さて、海外旅行保険の付いているクレジットカードを一覧表にしてみたのですが、各カード会社のゴールドカードが旅行保険が充実しているのは当然なのですが、年会費のわりには充実してない気がするのは気のせいでしょうか?

また、海外旅行保険が充実しているといわれているカード会社のプロパーカードと比較して、年会費無料のクレジットカードでもあまり差がないというか、逆に年会費無料のクレジットカードでオリコカードとの提携カードのほうが三井住友VISAカードや、UCカード、UFJカードよりも充実しています。

1番気になったのが、航空会社のクレジットカードで利用している人も多いと思われる、JAL普通カードとANA一般カードに「疾病・傷害治療」、「携行品損害」、「賠償責任」が付いていないということです。

私は海外旅行に1回しか行ったことがないのでよくわかりませんが、客観的に考えて、海外旅行傷害保険で1番利用する可能性が高いのは、「疾病・傷害治療」、「携行品損害」ではないでしょうか?

JAL普通カードやANA一般カードを利用して海外旅行によく行く人は、「疾病・傷害治療」、「携行品損害」の付いた年会費無料のクレジットカードを作るなどして補償を充実させたほうがいいと思います。

アメリカ ン・エキスプレスカードは、年会費12600円と年会費は高いですが、海外旅行保険が充実しているだけでなく、「ストレスフリートラベル」を主張していて、成田空港、関西国際空港で出発時は駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから駅改札口やバス停まで荷物を運んでくれる「無料ポーターサービス」や成田空港、関西国際空港、中部国際空港で帰国時にカード会員1名につきスーツケース1つを無料で配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」や国内9ヶ所(新千歳、羽田第1、羽田第2、成田第1、成田第2、中部国際、大阪伊丹、関西国際、福岡)、海外2ヵ所(ハワイ・ホノルル、ソウル・仁川国際)の空港ラウンジを無料で利用できる「空港ラウンジ」などがあり海外旅行時のサービスがかなり充実しています。

《セゾン》アメリカ ン・エキスプレスカードは、3150円と一般的なクレジットカードより年会費は高めですが、アメリカンエキスプレスカードや各カード会社のゴールドカードに比べると年会費は3分の1から5分の1程度なのですが、 死亡・後遺障害は3000万円とゴールドカードには及びませんが、疾病・傷害治療が300万円となってい、ゴールドカード以上ですし、携行品損害も30万円となっていて、三井住友VISAカード、シティカードのゴールドカード以上ですし、同レベルの年会費のJCBグランデ、三井住友エグゼクティブカードよりもお得ですし、カードの利用ではセゾンカードの永久不滅ポイントが貯まりますし、海外でのショッピングでは2倍のポイントが貯まりますし、
世界主要23カ国のホテル・ショッピング・レストランなどが最大約70%OFFになります。

UAカードも年会費のわりにかなり海外旅行保険が充実しているので、ユナイテッド航空のマイルを貯めたい人やユナイテッド航空をよく利用する人にはオススメです。

JCBカードですが、一般カードには海外旅行保険が付いていないのですが、年会費が少し高いViaggioカード以上になると海外旅行保険が付いているのですが、年会費2650円のグランデと年会費5250円のJUNOAの海外旅行保険の内容がまったく一緒ではおかしいと思うかもしれませんが、JUNOAは海外旅行保険以外にも、乳がん・子宮ガンの手術の時に30万円補償される日本初の女性限定がん保険、地震・津波・噴火などの事故で手術や入院した場合には、最高20万円の手術保険金、1日5000円の入院保険、最高50万円のひったくり保険、空き巣の被害にあった場合には鍵の取替え費用として最高3万円のピッキング保険など海外旅行保険以外の保険が充実しているので年会費が高くなっています。

クレジットカードの付帯海外旅行保険もクレジットカードを選ぶときのポイントになると思うので、要チェックです。





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